有価証券報告書-第163期(2025/04/01-2026/03/31)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(経緯)
物流事業において、倉庫業務に係る一部事業所の収益性が低下したことから、当該事業所の固定資産について将来キャッシュ・フローの見通しを見直した結果、帳簿価額の回収が見込めないと判断し、減損損失として特別損失を計上しております。
その内訳は、建物3,328千円及びその他8,349千円であります。
(グルーピングの方法)
管理会計上の区分を基礎にしつつ、物流事業においては、保管・物流に関する荷主のニーズを複数の営業所で賄う特徴があることから、主要荷主を共有する近接した営業所に地理的一体性を認めてグルーピングしております。また、賃貸不動産については、投資の意思決定を行う際の単位を考慮し、個別物件ごとにグルーピングしております。
(回収可能価額の算定)
当該固定資産については、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額はゼロと評価しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金 額 |
| 東京都足立区 | 営業倉庫 | 建物等 | 11,678千円 |
(経緯)
物流事業において、倉庫業務に係る一部事業所の収益性が低下したことから、当該事業所の固定資産について将来キャッシュ・フローの見通しを見直した結果、帳簿価額の回収が見込めないと判断し、減損損失として特別損失を計上しております。
その内訳は、建物3,328千円及びその他8,349千円であります。
(グルーピングの方法)
管理会計上の区分を基礎にしつつ、物流事業においては、保管・物流に関する荷主のニーズを複数の営業所で賄う特徴があることから、主要荷主を共有する近接した営業所に地理的一体性を認めてグルーピングしております。また、賃貸不動産については、投資の意思決定を行う際の単位を考慮し、個別物件ごとにグルーピングしております。
(回収可能価額の算定)
当該固定資産については、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額はゼロと評価しております。