- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益に一致しております。
また、セグメント資産の調整額はセグメント間の債権債務消去額であります。
2014/06/27 12:05- #2 業績等の概要
このような状況の下、当社グループにおいては賃貸施設の新規稼働や既存設備の改修・整備を中心に、経営全般にわたり積極的に諸策を講じてきました。
当連結会計年度の営業収益は98億5千7百万円となり、前連結会計年度に比べ4億9千万円(5.2%)の増収となりました。営業原価は81億2千5百万円となり、前連結会計年度に比べ3億1千2百万円(4.0%)増加し、販売費及び一般管理費も7億8千7百万円となって、前連結会計年度に比べ7百万円(1.0%)増加しました。これにより、営業利益は9億4千4百万円となり、前連結会計年度に比べ1億7千万円(22.0%)の増益となり、経常利益も8億6千4百万円と前連結会計年度に比べ1億5千8百万円(22.4%)の増益となりました。特別損失に倉庫建替えに係る解体費用等を減損損失として計上しましたので、当期純利益は4億1千2百万円となり、前連結会計年度に比べ8千万円(24.1%)の増益となりました。
セグメントの業績概要は以下のとおりであります。(各セグメント間の取引を含んでおりません。)
2014/06/27 12:05- #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△486,405千円は、各報告セグメントに配分されていない全社費用であります。全社費用は、親会社の本社管理部門に係る費用であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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