このような情勢のもと、当社グループは高品質の物流サービスの提供による顧客満足度の向上と、業務のより一層の効率化を目指してまいりました。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、49億6千9百万円となり、前年同四半期に比べ6千3百万円(1.3%)の減収となりました。営業原価は40億8千9百万円とほぼ前年同四半期並みとなり、販売費及び一般管理費は3億8千1百万円となって、前年同四半期に比べ2千3百万円(5.7%)減少しました。この結果、営業利益は4億9千8百万円となり、前年同四半期に比べ4千1百万円(7.6%)の減益となりました。営業外収益で持分法による投資利益が発生しましたが、営業外費用で支払利息が増加したことなどにより、経常利益は4億6千万円となり、前年同四半期に比べ5千万円(9.8%)の減益となりました。
特別利益に投資有価証券売却益を1億5千万円、固定資産売却益を9千5百万円計上しましたが、大阪港営業所の倉庫の一部の取壊しを決定したことによる減損損失を特別損失に3億2千5百万円計上しました。しかし法人税等が減少したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億5千4百万円となり、前年同四半期に比べ1億8千3百万円(67.4%)の増益となりました。
2017/11/14 10:26