- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
(注) 1 ( )は内書で1年以内返済予定額であり、貸借対照表において流動負債として表示しております。
2 2019年4月以降3年間における1年ごとの返済予定額は次のとおりであります。
2019/06/27 13:32- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ11億3百万円減少し、238億3千9百万円となりました。これは、流動資産において現金及び預金等が減少し、固定資産において建物及び構築物や投資有価証券が減少したことなどによります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて17億7千5百万円減少し、113億1千3百万円となりました。これは流動負債において未払消費税等が減少し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6億7千2百万円増加し、125億2千5百万円となりました。これは、株主資本の利益剰余金が増加したことなどによります。
2019/06/27 13:32- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「繰延税金負債」32,795千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」235,763千円に含めて表示しております。
2019/06/27 13:32- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」49,145千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」188,683千円に含めて表示しており、「流動負債」の「繰延税金負債」32,795千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」223,450千円に含めて表示しております。
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