- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額1,090,346千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
2016/02/25 16:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△470,071千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,470,409千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/25 16:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。
2016/02/25 16:25- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは顧客ニーズの的確な把握と適切な管理を徹底し、きめ細かなサービスを提供するとともに、新規顧客の獲得、物流不動産の新規開拓に努めてまいりました。
この結果、当社グループの業績は、売上高が4,754百万円、前年同期比178百万円(3.6%)の減収、営業利益は443百万円、前年同期比282百万円(38.9%)の減益、経常利益は441百万円、前年同期比269百万円(37.9%)の減益、当期純利益は1,405百万円、前年同期比968百万円(221.6%)の増益となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2016/02/25 16:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
不動産事業におきましては、主要顧客の不動産賃貸料の大幅な値下げ等により売上高は前年同期比36百万円減収の273百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前年同期比178百万円減収の4,754百万円となりました。営業利益につきましては前年同期比282百万円減益の443百万円、経常利益につきましては前年同期比269百万円減益の441百万円となり、当期純利益につきましては、清澄再開発に伴う同営業所の土地・建物(倉庫)の一部売却により特別利益を計上したことにより、前年同期比968百万円増益の1,405百万円となりました。
(3) 財政状態の分析
2016/02/25 16:25- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び連結子会社では、東京都その他の地域において賃貸用のマンション、商業ビル、物流施設等を有しております。平成26年11月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は860,473千円(営業利益に計上)であります。平成27年11月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は614,053千円(営業利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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