有価証券報告書-第120期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
有報資料
(1) 会計方針
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しています。作成方針は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載したとおりです。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の連結業績は、物流事業におきましては、主に新規顧客の獲得により保管料(前年同期比56百万円)は増収となったものの、清澄再開発に伴うテナントの撤退により貸倉庫料(前年同期比110百万円)の大幅な減収、ならびに一部顧客の荷動きの低迷による運送料(前年同期比71百万円)の減収により、物流事業の売上高は前年同期比142百万円減収の4,481百万円となりました。
不動産事業におきましては、主要顧客の不動産賃貸料の大幅な値下げ等により売上高は前年同期比36百万円減収の273百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前年同期比178百万円減収の4,754百万円となりました。営業利益につきましては前年同期比282百万円減益の443百万円、経常利益につきましては前年同期比269百万円減益の441百万円となり、当期純利益につきましては、清澄再開発に伴う同営業所の土地・建物(倉庫)の一部売却により特別利益を計上したことにより、前年同期比968百万円増益の1,405百万円となりました。
(3) 財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、843百万円(前連結会計年度末は、536百万円)となり前期末比307百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金の増加323百万円によるものです。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、11,812百万円(前連結会計年度末は、11,897百万円)となり、前期末比84百万円の減少となりました。これは主に減価償却による減少377百万円と投資有価証券の増加92百万円によるものです。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、1,420百万円(前連結会計年度末は、2,130百万円)となり、前期末比709百万円の減少となりました。これは主に短期借入金の減少556百万円と未払法人税等の減少151百万円によるものです。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、1,893百万円(前連結会計年度末は、2,317百万円)となり、前期末比424百万円の減少となりました。これは主に長期借入金の減少947百万円と繰延税金負債の増加558百万円によるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、9,342百万円(前連結会計年度末は、7,986百万円)となり、前期末比1,356百万円の増加となりました。これは主に当期純利益の計上1,405百万円、配当金の支払102百万円の結果、利益剰余金が1,302百万円増加したことによるものです。
(4) キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は367百万円となり期首残高に比べて323百万円増加いたしました。なお、詳細につきましては「1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しています。作成方針は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載したとおりです。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の連結業績は、物流事業におきましては、主に新規顧客の獲得により保管料(前年同期比56百万円)は増収となったものの、清澄再開発に伴うテナントの撤退により貸倉庫料(前年同期比110百万円)の大幅な減収、ならびに一部顧客の荷動きの低迷による運送料(前年同期比71百万円)の減収により、物流事業の売上高は前年同期比142百万円減収の4,481百万円となりました。
不動産事業におきましては、主要顧客の不動産賃貸料の大幅な値下げ等により売上高は前年同期比36百万円減収の273百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前年同期比178百万円減収の4,754百万円となりました。営業利益につきましては前年同期比282百万円減益の443百万円、経常利益につきましては前年同期比269百万円減益の441百万円となり、当期純利益につきましては、清澄再開発に伴う同営業所の土地・建物(倉庫)の一部売却により特別利益を計上したことにより、前年同期比968百万円増益の1,405百万円となりました。
(3) 財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、843百万円(前連結会計年度末は、536百万円)となり前期末比307百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金の増加323百万円によるものです。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、11,812百万円(前連結会計年度末は、11,897百万円)となり、前期末比84百万円の減少となりました。これは主に減価償却による減少377百万円と投資有価証券の増加92百万円によるものです。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、1,420百万円(前連結会計年度末は、2,130百万円)となり、前期末比709百万円の減少となりました。これは主に短期借入金の減少556百万円と未払法人税等の減少151百万円によるものです。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、1,893百万円(前連結会計年度末は、2,317百万円)となり、前期末比424百万円の減少となりました。これは主に長期借入金の減少947百万円と繰延税金負債の増加558百万円によるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、9,342百万円(前連結会計年度末は、7,986百万円)となり、前期末比1,356百万円の増加となりました。これは主に当期純利益の計上1,405百万円、配当金の支払102百万円の結果、利益剰余金が1,302百万円増加したことによるものです。
(4) キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は367百万円となり期首残高に比べて323百万円増加いたしました。なお、詳細につきましては「1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。