9318 アジア開発キャピタル

9318
2023/04/28
時価
15億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-39.34倍
(2010-2024年)
PBR
1.62倍
2010年以降
0.41-12.13倍
(2010-2024年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
当社グループは、前連結会計年度まで9期連続して経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても引き続き258百万円の営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該重要事象等を解消し、または改善するための対応策等につきまして、「注記事項(継続企業の前提に関する事項)」に記載しておりますが、その対応策については実施途上であり、今後の事業環境や経済情勢によっては意図した効果が得られない可能性もあるため、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2015/11/13 15:03
#2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度まで9期連続して経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても引き続き258,094千円の営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは、当該重要事象等を解消し、または改善するため、以下の対応策を講じてまいります。
2015/11/13 15:03
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下で、当社グループは、収益事業の確立によって財務体質を改善すべく、新規投資案件の探索や既存投資先の業績改善に取り組んでまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、株式会社六合の工事売上高が増加し、子会社のデザイア株式会社においては販売用不動産の売却が実現し、当社におきましては関係会社債権回収に伴い回収益が発生した結果、売上高が1,885百万円(前年同期比56.5%増)となり、前年同期と比較して増収となりました。営業費用につきましては、有価証券の運用損を計上し、本社部門における経費削減等はありましたが、営業損失が258百万円(前年同期は349百万円の営業損失)、経常損失は229百万円(前年同期は342百万円の経常損失)となりました。特別損益におきましては、当社所有の投資用不動産処分に係る投資不動産売却益が発生し、一方で子会社のProminence Investments保有の投資有価証券評価損を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は239百万円(前年同期は345百万円の親会社株主に帰属する四半期損失)となりました。
売上高の主な内訳は、株式会社六合の工事売上高1,669百万円、デザイア株式会社の不動産売上高188百万円、および当社における関係会社債権回収益24百万円であります。
2015/11/13 15:03
#4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度まで9期連続して経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても引き続き258百万円の営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該重要事象等を解消し、または改善するための対応策等につきまして、「注記事項(継続企業の前提に関する事項)」に記載しておりますが、その対応策については実施途上であり、今後の事業環境や経済情勢によっては意図した効果が得られない可能性もあるため、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2015/11/13 15:03
#5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営者の問題認識と今後の方針について
当社グループは、前連結会計年度まで9期連続して経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても引き続き258百万円の営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは、当該重要事象等を解消し、または改善するため、以下の対応策を講じてまいります。
2015/11/13 15:03

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