- #1 事業等のリスク
当社グループは、前連結会計年度まで11期連続して経常損失を計上しており、当第2四半期連結累計期間においても177百万円の営業損失を計上しております。また、当第2四半期連結累計期間において営業キャッシュ・フローも338百万円のマイナスとなっております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該重要事象等を解消し、または改善するための対応策等につきまして、「注記事項 (継続企業の前提に関する注記)」に記載しておりますが、その対応策については実施途上であり、今後の事業環境や経済情勢によっては意図した効果が得られない可能性もあるため、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2017/11/14 15:01- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度まで11期連続して経常損失を計上しており、当第2四半期連結累計期間においても177,445千円の営業損失を計上しております。また、当第2四半期連結累計期間において営業キャッシュ・フローも338,242千円のマイナスとなっております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは、当該重要事象等を解消し、または改善するため、以下の対応策を講じてまいります。
2017/11/14 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の下で、当社グループは、収益事業の確立によって財務体質を改善すべく、新規投資案件の探索・実施や既存投資先の業績改善に取り組んでまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、株式会社六合株式の売却により同社を連結範囲から除外し、また株式会社トレードセブン株式及び株式会社China Commerce株式の取得により両社を連結範囲に含めたことにより、売上高は171百万円(前年同期比84.9%減)となりました。営業費用につきましては、本社部門における経費削減等はありましたが、営業損失が177百万円(前年同期は174百万円の営業損失)、経常損失は217百万円(前年同期は112百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は234百万円(前年同期は118百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(2)財政状態の分析
2017/11/14 15:01- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度まで11期連続して経常損失を計上しており、当第2四半期連結累計期間においても177百万円の営業損失を計上しております。また、当第2四半期連結累計期間において営業キャッシュ・フローも338百万円のマイナスとなっております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該重要事象等を解消し、または改善するための対応策等につきまして、「注記事項 (継続企業の前提に関する注記)」に記載しておりますが、その対応策については実施途上であり、今後の事業環境や経済情勢によっては意図した効果が得られない可能性もあるため、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
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