- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、こうした経済環境の変化を踏まえ、人員体制の見直しや本社移転など、構造改革を積極的に進めています。また、既存事業の収益力強化と同時に、成長性の高い東南アジア市場への投資を拡大し、中長期的な成長を目指しております。
結果、当連結会計年度の業績につきましては、上記東南アジア市場への投資がまだ途上である一方、有価証券の投資運用が好調であったこと及び子会社のワンアジア証券が規模を拡大したこと等に伴い、営業収益は470百万円(前期比82.5%増)となり、前期と比較して増収となりました。
営業費用につきましては、役員報酬の低減や業務委託の見直し、親会社の本社移転等によって節減に努め、営業損失は140百万円(前期は375百万円の営業損失)と依然営業損失を計上しているものの、改善傾向にあります。
2025/06/27 14:40- #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
また、構造改革の一環として、本社移転や人員体制の見直しなどを実施し、既存事業の収益力強化とともに、東南アジア市場を中心とした投資活動の拡大にも努めております。
こうした取組の結果、当事業年度においては営業収益の増加や損失の縮小など一定の改善が見られましたが、依然として業績全体の回復には至っておらず、引き続き改善に取り組んでいる状況です。
今後、継続企業としての体制確立を図るため、当社は以下の施策に取り組んでまいります。
2025/06/27 14:40- #3 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
また、構造改革の一環として、本社移転や人員体制の見直しに取り組むとともに、既存事業の収益力の改善や、東南アジア市場への投資拡大にも努めております。
こうした取組の結果、当連結会計年度においては営業収益の増加や損失の縮小といった動きも一部に見られましたが、依然として業績全体の回復には至っておらず、引き続き改善に取り組んでいる状況です。
今後、継続企業としての体制確立を図るため、当社グループは以下の施策に取り組んでまいります。
2025/06/27 14:40- #4 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客と
の契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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