有価証券報告書-第99期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(ストック・オプション等関係)
(提出会社)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注)新株予約権の割当てを受けた者は、権利行使時においても、当社または当社子会社の取締役、執行役員、監査役、顧問または従業員その他これに準ずる地位にあることを要す。ただし、任期満了による退任、定年退職その他これに準ずる正当な理由のある場合はこの限りではない。
新株予約権の割当てを受けた者が死亡した場合は、その死亡時において本人が行使しうる株式数を上限として6ヶ月以内(但し、新株予約権の行使期間の末日までとする。)に相続人の行使を認める。
その他の新株予約権の行使の条件については、当社取締役会において別途定めるところによる。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
2016年6月28日定時株主総会決議ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
(注)1.株価変動性の見積りにあたっては、過去2.5年間の株価実績に基づき算定しました。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積が困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もりを実施しました。
3.直近一年間の配当実績を採用しました。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する日本国債利回りを採用しました。
(提出会社)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 一般管理費の株式報酬費 | - | 64,500 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 2016年6月28日 定時株主総会決議 | 2016年6月28日 定時株主総会決議 | |
| 付与対象者の区分及び数 | 当社取締役 2名 | 当社取締役 2名 |
| ストック・オプション数 | 普通株式 30,000,000株 | 普通株式 30,000,000株 |
| 付与日 | 2016年8月12日 | 2018年8月13日 |
| 権利確定条件 | (注) | (注) |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 2016年8月13日から 2021年8月12日まで | 2018年8月14日から 2023年8月13日まで |
(注)新株予約権の割当てを受けた者は、権利行使時においても、当社または当社子会社の取締役、執行役員、監査役、顧問または従業員その他これに準ずる地位にあることを要す。ただし、任期満了による退任、定年退職その他これに準ずる正当な理由のある場合はこの限りではない。
新株予約権の割当てを受けた者が死亡した場合は、その死亡時において本人が行使しうる株式数を上限として6ヶ月以内(但し、新株予約権の行使期間の末日までとする。)に相続人の行使を認める。
その他の新株予約権の行使の条件については、当社取締役会において別途定めるところによる。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 2016年6月28日 定時株主総会決議 | 2016年6月28日 定時株主総会決議 | ||
| 権利確定前 | (株) | ||
| 前連結会計年度末 | - | - | |
| 付与 | - | 30,000,000 | |
| 失効 | - | - | |
| 権利確定 | - | 30,000,000 | |
| 未確定残 | - | - | |
| 権利確定後 | (株) | ||
| 前連結会計年度末 | 30,000,000 | - | |
| 権利確定 | - | 30,000,000 | |
| 権利行使 | - | - | |
| 失効 | - | - | |
| 未行使残 | 30,000,000 | 30,000,000 |
② 単価情報
| 2016年6月28日 定時株主総会決議 | 2016年6月28日 定時株主総会決議 | ||
| 権利行使価格 | (円) | 25 | 25 |
| 行使時平均株価 | (円) | - | - |
| 公正な評価単価(付与日) | (円) | 0.84 | 2.15 |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
2016年6月28日定時株主総会決議ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
| 2016年6月28日 定時株主総会決議 | 2016年6月28日 定時株主総会決議 | |
| 株価変動性 (注)1 | 48.0% | 75.33% |
| 予想残存期間 (注)2 | 2.5年 | 2.5年 |
| 予想配当 (注)3 | 0円/株 | 0円/株 |
| 無リスク利子率 (注)4 | △0.20% | △0.12% |
(注)1.株価変動性の見積りにあたっては、過去2.5年間の株価実績に基づき算定しました。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積が困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もりを実施しました。
3.直近一年間の配当実績を採用しました。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する日本国債利回りを採用しました。