四半期報告書-第99期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(重要な後発事象)
(本社移転)
当社は、2019年2月14日開催の取締役会におきまして、本社を移転することを決議しました。
本社移転の概要につきましては、以下のとおりであります。
1.新本社所在地
東京都中央区月島一丁目2番13号
(当社子会社・株式会社にっぽんインキュベーション月島事務所所在地)
2.移転日(業務開始日)
2019年8月1日(予定)
3.移転の理由
事務所スペースを当社子会社事務所と一体化することにより、事務所賃貸料の削減、業務の効率化および部門間の情報共有化を図ることを目的といたします。
4.業績に与える影響
当第3四半期連結会計期間において、本件移転に伴う原状回復費用等5,780千円(減損損失3,300千円、本社移転費用2,480千円)を特別損失として計上しております。
また、2020年3月期連結決算におきまして、その他移転関連費用約2,500千円を特別損失として計上する見込みです。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2019年2月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社にっぽんインキュベーションを吸収合併することを決議しました。
取引の概要につきましては、以下のとおりであります。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称およびその事業の内容
企業の名称 株式会社にっぽんインキュベーション
事業の内容 海外事業を統轄する投資持株会社
(2) 企業結合日
2019年3月31日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社にっぽんインキュベーションは解散いたします。
(4) 結合後企業の名称
変更ありません。
(5) 合併の目的
株式会社にっぽんインキュベーションは、当社グループの海外事業を統轄する投資持株会社であり、同社子会社を通じて、①中国福建省福州における日本食レストラン事業、②マレーシア・サラワク州における日本向けバイオマス燃料(PKS)供給事業、等を運営しております。この度、海外事業の経営環境が厳しさを増してきたことから、当社グループのさらなる経営の効率化、管理費用の削減が必要と判断し、当社に経営資源を集約することを目的として、株式会社にっぽんインキュベーションを吸収合併することとしたものであります。
(6) その他取引の概要に関する事項
当該合併に伴い、株式会社にっぽんインキュベーションが保有する臻萃本物およびCleath Energy Malaysiaの株式は全て当社に承継されますので、株式会社にっぽんインキュベーション以外の当社連結子会社の異動はございません。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。
(本社移転)
当社は、2019年2月14日開催の取締役会におきまして、本社を移転することを決議しました。
本社移転の概要につきましては、以下のとおりであります。
1.新本社所在地
東京都中央区月島一丁目2番13号
(当社子会社・株式会社にっぽんインキュベーション月島事務所所在地)
2.移転日(業務開始日)
2019年8月1日(予定)
3.移転の理由
事務所スペースを当社子会社事務所と一体化することにより、事務所賃貸料の削減、業務の効率化および部門間の情報共有化を図ることを目的といたします。
4.業績に与える影響
当第3四半期連結会計期間において、本件移転に伴う原状回復費用等5,780千円(減損損失3,300千円、本社移転費用2,480千円)を特別損失として計上しております。
また、2020年3月期連結決算におきまして、その他移転関連費用約2,500千円を特別損失として計上する見込みです。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2019年2月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社にっぽんインキュベーションを吸収合併することを決議しました。
取引の概要につきましては、以下のとおりであります。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称およびその事業の内容
企業の名称 株式会社にっぽんインキュベーション
事業の内容 海外事業を統轄する投資持株会社
(2) 企業結合日
2019年3月31日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社にっぽんインキュベーションは解散いたします。
(4) 結合後企業の名称
変更ありません。
(5) 合併の目的
株式会社にっぽんインキュベーションは、当社グループの海外事業を統轄する投資持株会社であり、同社子会社を通じて、①中国福建省福州における日本食レストラン事業、②マレーシア・サラワク州における日本向けバイオマス燃料(PKS)供給事業、等を運営しております。この度、海外事業の経営環境が厳しさを増してきたことから、当社グループのさらなる経営の効率化、管理費用の削減が必要と判断し、当社に経営資源を集約することを目的として、株式会社にっぽんインキュベーションを吸収合併することとしたものであります。
(6) その他取引の概要に関する事項
当該合併に伴い、株式会社にっぽんインキュベーションが保有する臻萃本物およびCleath Energy Malaysiaの株式は全て当社に承継されますので、株式会社にっぽんインキュベーション以外の当社連結子会社の異動はございません。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。