- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経常利益)
営業外収益は、昨年の10月に相次いで襲来した大型台風による受取保険金や、持分法適用各社の収支安定に伴う投資利益の増加などで249,918千円と、前連結会計年度に比べ86,729千円の増加となりました。営業外費用は、当該台風による損失計上はあったものの、金融手数料等の減少により229,588千円と前連結会計年度に比べ31,152千円の減少となりました。
この結果、経常利益は770,824千円と前連結会計年度に比べ121,042千円(18.6%増)の増益となりました。
2020/06/25 14:04- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた15,878千円は、「受取保険金」2,240千円、「その他」13,637千円として組み替えております。
2020/06/25 14:04- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた33,019千円は、「受取保険金」5,747千円、「その他」27,272千円として組み替えております。
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