建設仮勘定
連結
- 2020年3月31日
- 16億4035万
- 2021年3月31日 +194.19%
- 48億2580万
個別
- 2020年3月31日
- 16億4035万
- 2021年3月31日 +194.19%
- 48億2580万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増加額のうち主なものは、神の池営業所における新機械棟増設工事(建物328,790千円)、千葉港物流センター各所改修工事(建物86,032千円)及び新杉田埠頭倉庫営業所における貯蔵タンク設備更新工事(構築物64,370千円)であります。2021/06/25 14:06
建設仮勘定の当期増加額のうち主なものは、竹芝再開発に伴う建替工事2,882,000千円及び新杉田埠頭倉庫営業所における危険品立体自動倉庫建設工事256,740千円であります。
建設仮勘定の当期減少額のうち主なものは、神の池サイロ営業所における新機械棟増設工事361,669千円及び千葉港物流センターにおける改修工事10,153千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- c.キャッシュ・フローの分析2021/06/25 14:06
当連結会計年度の連結キャッシュ・フローは、前連結会計年度に受領した移転補償金がなかったことなどにより、「営業活動によるキャッシュ・フロー」が減少いたしました。また、「ザ・竹芝再開発」工事の進展に伴い、長期借入金が増加したことで「財務活動によるキャッシュ・フロー」が増加し、有形固定資産(建設仮勘定)の増加により「投資活動によるキャッシュ・フロー」が減少したことから、期末残高は、前連結会計年度に比べて1,183,995千円(31.3%)減少し、2,594,543千円となりました。
なお、当社グループの財務戦略は、企業価値向上のために戦略的に経営資源を配分することを基本方針としており、設備投資に関しては、各年度の投資額を「営業活動によるキャッシュ・フロー」の範囲内とすることを原則としつつも、企業価値の向上に資する成長のための投資には積極的に取り組んでおります。その結果、当連結会計年度の「投資活動によるキャッシュ・フロー」は「ザ・竹芝再開発」工事の進展により、「営業活動によるキャッシュ・フロー」を上回っております。