- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(へ)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、中間連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、中間連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(ト)重要なヘッジ会計の方法
2021/12/24 10:03- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間損益計算書は、営業収益及び営業費用はそれぞれ477,436千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益につきましては、影響はありません。
当中間会計期間の1株当たり純資産額及び1株当たり中間純利益につきましても、影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2021/12/24 10:03- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
市場価格のない株式等
総平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ 棚卸資産
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(ロ)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/12/24 10:03 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間末の総負債は29,040,515千円であり、前連結会計年度末に比べ2,851,759千円(8.9%)減少いたしました。その主な要因は、圧縮未決算特別勘定の減少があったことによるものであります。
(純資産の部)
当中間連結会計期間末の純資産は5,463,942千円であり、前連結会計年度末に比べ95,408千円(1.8%)増加いたしました。その主な要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
2021/12/24 10:03- #5 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
市場価格のない株式等
2021/12/24 10:03- #6 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当中間連結会計期間(2021年9月30日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 純資産の部の合計額(千円) | 5,368,534 | 5,463,942 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 258,765 | 271,378 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (258,765) | (271,378) |
2021/12/24 10:03