9319 中央倉庫

9319
2026/05/15
時価
376億円
PER 予
16.87倍
2010年以降
10.08-30.34倍
(2010-2026年)
PBR
0.73倍
2010年以降
0.3-0.77倍
(2010-2026年)
配当 予
2.12%
ROE 予
4.3%
ROA 予
3.3%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
営業収益(千円)6,199,04612,336,49218,567,42324,707,752
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)484,462891,8951,322,5481,711,572
2017/06/29 14:40
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国際貨物取扱業」は、梱包業及び通関業を行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/29 14:40
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社 1社:フクワ商事㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/29 14:40
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 14:40
#5 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループは、ソリューション営業力の強化に努め一貫物流への取り組みを積極的に進めております。また、顧客ニーズへの的確な対応と業務の効率化を図るため、既存設備の改修を進めるとともに、平成29年1月に京都支店京都PDセンターにおいて倉庫の一部改築工事に着手(完成予定平成30年5月)し、続けて、平成29年2月に滋賀県栗東市において栗東梱包場(仮称)の建築工事に着手(完成予定平成29年8月)しました。また、さらなる業務の品質向上を図るとともに、環境に配慮したグリーン経営の推進にも取り組み、経営の効率化に努めました。
これらの結果、当連結会計年度の営業収益は24,707,752千円(前期比3.5%増)、営業利益は1,583,058千円(前期比2.5%増)、経常利益は1,743,068千円(前期比2.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期にあった固定資産譲渡による特別利益がなくなったことにより1,134,323千円(前期比16.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/29 14:40
#6 生産、受注及び販売の状況
当社グループの主たる事業は、倉庫業を中心とした総合物流業であり、役務の提供を主体とする事業の性格上、生産、受注及び販売の実績を区分して把握することは困難であります。
これに代えて、当連結会計年度におけるセグメントごとの営業収益及び主要業務の取扱高等を示すと、次のとおりであります。
(1) セグメントごとの営業収益
2017/06/29 14:40
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 目標とする経営指標及び中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、平成28年5月に2016年度から2018年度までを対象期間とする、第5次3カ年中期経営計画「FORWARD 2018」を策定しており、最終年度である2018年度において、営業収益260億円、営業利益17億円、経常利益18億円、営業利益率6.5%、自己資本比率80%程度、ROIC(投下資本利益率)4.5%を連結業績目標としております。
第5次中期経営計画「FORWARD 2018」の内容につきましては、以下のとおりであります。
2017/06/29 14:40
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
倉庫業(千円)運送業(千円)国際貨物取扱業(千円)合計(千円)
外部顧客への営業収益5,852,22012,594,8506,260,68124,707,752
2017/06/29 14:40
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)前連結会計年度比
営業収益 (千円)23,875,44924,707,752832,302
営業利益 (千円)1,543,8671,583,05839,190
営業収益の増加要因は、倉庫業で258,155千円、運送業で578,022千円、国際貨物取扱業で69,284千円増加したことによるものです。
営業利益の増加要因は、倉庫業で6,666千円、運送業で59,059千円、国際貨物取扱業で51,514千円増加したことによるものです。
2017/06/29 14:40
#10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、京都府を中心に、賃貸用の倉庫、土地、建物その他施設を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸による営業利益は195,966千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸による営業利益は199,949千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2017/06/29 14:40
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
営業収益60,617千円58,045千円
営業原価2,589,3983,596,899
2017/06/29 14:40

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