国際貨物取扱業におきましては、通関業の輸入取扱数量はほぼ横ばいとなりましたが、輸出取扱数量、梱包業の取扱数量は増加しました。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は5,552,580千円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は375,746千円(前年同期比0.5%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2,416,936千円減の44,878,308千円となりました。これは主に、固定資産の建物及び構築物が694,444千円増加しましたが、流動資産の現金及び預金が677,442千円、固定資産の建設仮勘定が702,648千円、投資その他の資産の投資有価証券が1,689,307千円それぞれ減少したこと等によるものです。
負債につきましては、前連結会計年度に比べ1,468,987千円減の7,127,350千円となりました。これは主に、流動負債のその他に含まれる設備関係支払手形が159,124千円、未払法人税等が300,500千円、固定負債の長期借入金が178,500千円、繰延税金負債が539,500千円それぞれ減少したこと等によるものです。
2019/02/12 15:02