なお、物流用途不動産の賃貸につきましては、従来通り国内物流事業セグメントに区分しております。
当第2四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、45,452千円増の53,351,944千円となりました。これは主に、流動資産の現金及び預金が808,979千円、営業未収入金が237,810千円、固定資産の建物及び構築物が367,919千円、それぞれ減少しましたが、流動資産のその他に含まれております前払費用が176,138千円、固定資産の建設仮勘定が現在進めております滋賀県大津市の新倉庫建築工事に係るもの等で1,290,520千円、それぞれ増加したこと等によるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ583,623千円減の11,473,103千円となりました。これは主に、流動負債のその他に含まれております未払消費税等が208,225千円、固定負債の長期借入金が滋賀県大津市の新倉庫建築資金としての新規借入により231,250千円、リース債務が196,046千円、それぞれ増加しましたが、流動負債の設備関係支払手形が835,914千円、その他に含まれております未払金が248,791千円、それぞれ京都梅小路地区宿泊施設建設工事代金の支払・決済が完了したことにより減少したこと等によるものです。
2022/11/14 16:16