四半期報告書-第143期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益の調整額△171,398千円には、セグメント間取引消去△42千円、各報告セグメントに配分されていない全社費用△171,356千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益の調整額△184,627千円には、セグメント間取引消去31千円、各報告セグメントに配分されていない全社費用△184,658千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間に、次のとおり報告セグメントの区分を変更しております。
① 国内物流事業
:従来の「倉庫業」及び「運送業」を集約し変更したもので、倉庫業に加え物流用途の不動産賃貸業及び貨物利用運送業、貨物自動車運送業を含みます。
② 国際貨物事業
:従来の「国際貨物取扱業」を業務内容の実態に合わせて名称変更したものです。
③ 不動産賃貸事業
:物流用途以外の不動産賃貸取引を区分するため新設したものです。
これらの変更の理由は、2022年3月より京都梅小路地区資産有効活用計画による不動産(宿泊施設)賃貸事業を開始しており、2023年3月期より通期で業績に寄与することになることを踏まえて、従来倉庫業セグメントに含めておりました不動産賃貸取引の内容を明確化し物流用途以外の不動産賃貸取引を区分して管理するため「不動産賃貸事業」を新設したもの、また、従来の「倉庫業」「運送業」「国際貨物取扱業」の3セグメントについて、当社グループの現状の経営管理実態及び第7次中期経営計画策定の考え方を踏まえて、区分の検討を行った結果、「国内物流事業」及び「国際貨物事業」の区分とすることがより適切であると判断したためであります。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 国内物流事業 | 国際貨物事業 | 不動産賃貸事業 | 計 | |||
| 営業収益 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,791,995 | 1,008,654 | - | 5,800,650 | - | 5,800,650 |
| その他の収益 | 94,298 | - | 8,308 | 102,607 | - | 102,607 |
| 外部顧客への営業収益 | 4,886,294 | 1,008,654 | 8,308 | 5,903,257 | - | 5,903,257 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 31,919 | - | - | 31,919 | △31,919 | - |
| 計 | 4,918,213 | 1,008,654 | 8,308 | 5,935,176 | △31,919 | 5,903,257 |
| セグメント利益 | 600,788 | 87,987 | 6,911 | 695,686 | △171,398 | 524,287 |
(注)1.セグメント利益の調整額△171,398千円には、セグメント間取引消去△42千円、各報告セグメントに配分されていない全社費用△171,356千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 国内物流事業 | 国際貨物事業 | 不動産賃貸事業 | 計 | |||
| 営業収益 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,017,364 | 1,155,327 | - | 6,172,692 | - | 6,172,692 |
| その他の収益 | 91,089 | - | 89,340 | 180,430 | - | 180,430 |
| 外部顧客への営業収益 | 5,108,454 | 1,155,327 | 89,340 | 6,353,123 | - | 6,353,123 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 48,533 | - | - | 48,533 | △48,533 | - |
| 計 | 5,156,988 | 1,155,327 | 89,340 | 6,401,656 | △48,533 | 6,353,123 |
| セグメント利益 | 636,218 | 119,198 | 44,760 | 800,177 | △184,627 | 615,550 |
(注)1.セグメント利益の調整額△184,627千円には、セグメント間取引消去31千円、各報告セグメントに配分されていない全社費用△184,658千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間に、次のとおり報告セグメントの区分を変更しております。
① 国内物流事業
:従来の「倉庫業」及び「運送業」を集約し変更したもので、倉庫業に加え物流用途の不動産賃貸業及び貨物利用運送業、貨物自動車運送業を含みます。
② 国際貨物事業
:従来の「国際貨物取扱業」を業務内容の実態に合わせて名称変更したものです。
③ 不動産賃貸事業
:物流用途以外の不動産賃貸取引を区分するため新設したものです。
これらの変更の理由は、2022年3月より京都梅小路地区資産有効活用計画による不動産(宿泊施設)賃貸事業を開始しており、2023年3月期より通期で業績に寄与することになることを踏まえて、従来倉庫業セグメントに含めておりました不動産賃貸取引の内容を明確化し物流用途以外の不動産賃貸取引を区分して管理するため「不動産賃貸事業」を新設したもの、また、従来の「倉庫業」「運送業」「国際貨物取扱業」の3セグメントについて、当社グループの現状の経営管理実態及び第7次中期経営計画策定の考え方を踏まえて、区分の検討を行った結果、「国内物流事業」及び「国際貨物事業」の区分とすることがより適切であると判断したためであります。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しております。