- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。また、セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用されておりませんので、記載しておりません。
2015/06/26 13:12- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金及び繰越利益剰余金、並びに当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純損失に与える影響はありません。
また、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額に与える影響はありません。
2015/06/26 13:12- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金、並びに当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純損失に与える影響はありません。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額に与える影響はありません。
2015/06/26 13:12- #4 業績等の概要
物流業界におきましても、物流の合理化、高品質化への要求がますます強まり、これらの顧客ニーズに迅速に対応していくことが求められており、大変厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、首都圏物流の構築、輸配送業務の強化およびNVOCC(国際複合一貫輸送)業務の強化等に積極的に取り組んでまいりました。当連結会計年度においては、海外子会社及び一部の国内子会社の業績は堅調に推移いたしましたが、倉庫業務での取扱量の減少、神戸港での港湾運送取扱業務も減少し営業収益は前期を下回り、営業利益及び経常利益も前期を下回りました。当期純利益は、特別損失に減損損失606百万円、阪神支店北大阪営業所閉鎖による営業所閉鎖損失68百万円等を計上いたしましたので、当期純損失となりました。当連結会計年度より太陽光発電による売電事業を開始いたしましたが、一部稼働のため当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります。
その結果、当連結会計年度の営業収益は前期比0.9%減少の22,315百万円、営業利益は前期比15.5%減少の321百万円、経常利益は前期比11.5%減少の347百万円、当期純損失は246百万円(前期は当期純利益265百万円)となりました。
2015/06/26 13:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業原価は、運送収益の増加に伴う運送費用が増加しましたが、再保管料、修繕費、倉庫の賃借料等が減少し、前期比0.7%減少の20,254百万円となりました。これにより営業総利益は前期比2.6%減少の2,060百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、退職給付費用や減価償却費は減少しましたが、支店事務所移転による賃借料の増加等により、前期比0.3%増加の1,739百万円となり、営業利益は前期比15.5%減少の321百万円となりました。
営業外収益は、受取配当金の増加等により、前期比7.1%増加の84百万円、営業外費用は、期中での借入金の減少により支払利息が減少し前期比12.6%減少の57百万円となり、経常利益は前期比11.5%減少の347百万円となりました。
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