営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 3億1473万
- 2019年9月30日 +15.17%
- 3億6248万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△426,109千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△421,771千円及びその他の調整額△4,338千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/11/11 11:37
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業、不動産の賃貸事業及び物流資材の販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△476,560千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△471,046千円及びその他の調整額△5,514千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/11 11:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2019/11/11 11:37
当第2四半期連結累計期間においては、コーヒー豆や食料品の取扱いが増加し、倉庫業務や運送業務が増加したほか、神戸港での港湾運送取扱業務も堅調に推移したことにより、営業収益は前年同期を上回りました。営業利益についても、貨物の取扱いが増加したことにより再保管料等の経費が増加しましたが、前期に連結子会社とした会社の業績が期初から寄与したほか、前期に発生した営業倉庫の大型修繕の減少、海外子会社の倉庫業務が増加したこと等により前年同期を上回り、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益についても前年同期を上回りました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比3.8%増加の11,998百万円、営業利益は前年同期比15.2%増加の362百万円、経常利益は前年同期比10.1%増加の369百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に発生した台風21号等の災害による損失が減少したことにより、前年同期比60.7%増加の235百万円となりました。