営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 2億1684万
- 2020年6月30日 -42.18%
- 1億2537万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△246,606千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△243,850千円及びその他の調整額△2,756千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/08/11 10:33
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業、不動産の賃貸事業及び物流資材の販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△243,194千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△240,363千円及びその他の調整額△2,830千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/11 10:33 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2020/08/11 10:33
当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり貨物の荷動きが低迷しました。貨物の保管残高は高水準で推移したものの、倉庫からの出庫高が大きく減少したため、運送業務も低調となり、神戸港での港湾運送取扱業務も低調に推移したことにより、営業収益は前年同期を下回る結果となりました。営業利益についても、貨物の取扱高の減少が大きく影響し、前年同期を下回り、経常利益についても同様に前年同期を下回る結果となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については特別利益に受取補償金を計上したことにより前年同期を上回りました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比3.4%減少の5,833百万円、営業利益は前年同期比42.2%減少の125百万円、経常利益は前年同期比33.7%減少の147百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比257.9%増加の521百万円となりました。