日本通運(9062)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流サポートの推移 - 通期
連結
- 2016年3月31日
- 81億6100万
- 2017年3月31日 +22.72%
- 100億1500万
- 2018年3月31日 +17.04%
- 117億2200万
- 2019年3月31日 +9.01%
- 127億7800万
- 2020年3月31日 -3.29%
- 123億5700万
- 2021年3月31日 +10.42%
- 136億4500万
- 2021年12月31日 -43.35%
- 77億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているもので、エリア別セグメントと事業別セグメントの組合せにより構成されております。2022/03/30 14:49
ロジスティクス事業においては、「日本」、「米州」、「欧州」、「東アジア」及び「南アジア・オセアニア」の5つを報告セグメントとし、ロジスティクス事業以外では専門事業である「警備輸送」、「重量品建設」及び、各事業に関連する販売業・不動産業等を行っている「物流サポート」を報告セグメントとしております。
この結果、各報告セグメントの主要製品及びサービス、主要な事業内容は以下のとおりとなりました。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- B 主な取引における収益の認識2022/03/30 14:49
・一時点での収益の認識(物流サポート事業)
当社グループは、物流サポート事業において石油等の販売を行っていますが、受渡時点において顧客が当該財に対する支配を獲得し、当社グループの履行義務(財の受渡)が充足されると判断し、収益を認識しています。当社グループが代理人として行う財の販売についても、受渡時点において顧客が当該財に対する支配を獲得し、当社グループの履行義務(財の受渡に関する手配)が充足されると判断し、収益を認識しています。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/03/30 14:49
(※1)一時点で移転される財には、石油等販売による売上が含まれております。ロジスティクス 警備輸送 重量品建設 物流サポート 一時点で移転される財(※1) - - - 181,007 一定期間にわたり移転されるサービス 1,462,825 51,156 35,572 8,271 顧客との契約から認識した収益 1,462,825 51,156 35,572 189,279 その他の源泉から認識した収益 21,792 149 188 2,318 合 計 1,484,617 51,306 35,760 191,598
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 5 会計方針に関する事項」に記載のとおりであります。
報告セグメントの利益又は損失は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、セグメント利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当期間におけるセグメントごとの売上高は、「ロジスティクス(日本)」で2,828百万円減少、「物流サポート」で56,784百万円減少しております。セグメント利益に与える影響は軽微であります。2022/03/30 14:49 - #5 従業員の状況(連結)
- 2021年12月31日現在2022/03/30 14:49
(注) 従業員数は就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) (85) 物流サポート 4,526 (731)
(2) 提出会社の状況 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物流サポート
石油販売単価が上昇したことに加え、物流機器販売が堅調に推移しましたが、リース事業の分社化や、当連結会計年度の期首より収益認識に関する会計基準等を適用したこと等により、売上高は2,671億円となり、営業利益は77億円となりました。
なお、NXグループの取り扱う輸送手段は多岐にわたるとともに、実運送や利用運送も行っており、セグメント情報に関連付けて、輸送手段ごとの販売実績の的確な表示を行うことは困難であります。
このため生産、受注及び販売の状況につきましては、上記セグメントの業績に示しており、記載を省略しております。
(2) 財政状態
当連結会計年度末の総資産は1兆6,182億円となり、前連結会計年度末に比べ136億円、0.8%減となりました。
流動資産は7,085億円で前連結会計年度末に比べ632億円、8.2%減、固定資産は9,096億円で前連結会計年度末に比べ496億円、5.8%増となりました。
流動資産減少の主な要因は、リース事業の吸収分割に関連した短期貸付金の減少等によるものです。
固定資産増加の主な要因は、有形リース資産の増加等によるものです。
当連結会計年度末の負債合計は9,612億円で前連結会計年度末に比べ698億円、6.8%減となりました。
流動負債は4,748億円で前連結会計年度末に比べ406億円、7.9%減、固定負債は4,864億円で前連結会計年度末に比べ292億円、5.7%減となりました。
流動負債減少の主な要因は、リース事業の吸収分割に関連した短期貸付金の減少等に伴う短期借入金、コマーシャル・ペーパーの減少等によるものです。
固定負債減少の主な要因は、長期借入金の減少等によるものです。
当連結会計年度末の純資産は6,569億円で前連結会計年度末に比べ562億円、9.4%増となりました。
純資産増加の主な要因は、利益剰余金の増加等によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は、1,318億円で、前連結会計年度末に比べ365億円減となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは440億円の収入となり、前連結会計年度に比べ1,025億円収入が減少しました。その主な要因は、未払消費税等のその他債務の支払い等に伴う減少、決算期変更に伴う賞与引当金の減少によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは1,014億円の収入となり、前連結会計年度に比べ1,507億円収入が増加しました。その主な要因は、リース事業の吸収分割に関連した貸付金の回収による収入が増加したこと等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは1,968億円の支出となり、前連結会計年度に比べ1,732億円支出が増加しました。その主な要因は、リース事業の吸収分割に関連した貸付金の回収による収入が増加したことに伴うコマーシャル・ペーパーの償還等に加え、社債の発行による収入が減少したこと等によるものです。
NXグループの資本の財源及び資金の流動性につきまして、NXグループの主要な資金需要は、利用運送費、燃油費、販売費及び一般管理費等の営業費用並びにNXグループの設備の新設、改修等に係る投資であります。
これらの資金需要につきましては、営業活動によるキャッシュ・フロー及び自己資金のほか、金融機関からの借入及び社債発行等による資金調達にて対応していくこととしております。
手許の運転資金につきましては、当社及び一部の連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入することにより、各社における余剰資金の一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。
(4) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。2022/03/30 14:49 - #7 設備投資等の概要
- 報告セグメントごとの設備投資額は以下のとおりとなっております。2022/03/30 14:49
(注)1 所要資金は、自己資金及び借入金等によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2021年4月 1日至 2021年12月31日)(百万円) 前年同期比(%) 重量品建設 1,139 - 物流サポート 1,525 - 計 59,736 -
2 記載金額は無形固定資産を含んでおりますが、消費税等は含まれておりません。