日本通運(9062)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 販売の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 58億2500万
- 2014年3月31日 -16.64%
- 48億5600万
- 2015年3月31日 +32.27%
- 64億2300万
- 2016年3月31日 -5.28%
- 60億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- この結果、各報告セグメントの主要製品及びサービス、主要な事業内容は以下のとおりとなりました。2022/03/30 14:49
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告セグメント 主要製品及びサービス 主要事業 重量品建設 重量品建設 重量物運搬架設設置業 物流サポート 石油等販売、その他販売、不動産、ファイナンス、その他 物流機器・包装資材・梱包資材・車両・石油・LPガス等の販売業、車両整備、保険代理店業、不動産の仲介・設計・監理・管理業、調査・研究業、ロジスティクスファイナンス事業、労働者派遣業
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 5 会計方針に関する事項」に記載のとおりであります。 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費の人件費に含まれる引当金繰入額等の内訳
(単位:百万円)
2022/03/30 14:49前事業年度
(自 2020年4月 1日
至 2021年3月31日)当事業年度
(自 2021年 4月 1日
至 2021年12月31日)賞与引当金繰入額 658 354 役員賞与引当金繰入額 102 62 退職給付費用 507 278 - #3 事業等のリスク
- ①燃油価格の変動について2022/03/30 14:49
NXグループは、運送事業を営んでおり、原油価格が上昇した場合、主にロジスティクスセグメント・警備輸送セグメントにおいて、燃油費、船舶利用費、航空利用費等の運送原価が上昇します。また、物流サポートセグメントにおいては、石油・LPガスの販売を行っていることから、仕入原価及び販売単価が上昇します。
燃費効率に優れる環境配慮車両の導入や調達手段の分散など、原油価格変動の影響を最小限にするよう努めてまいりますが、費用増の相当分を顧客に転嫁できない場合、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、全ての契約変更を反映した後の契約条件に基づき会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の利益剰余金に加減しております。2022/03/30 14:49
この結果、当事業年度の売上高は2,135百万円減少し、売上原価は2,036百万円減少しております。販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (2)第三者のために回収する額に係る収益認識2022/03/30 14:49
軽油の販売に関して、従来は、軽油引取税を含めた顧客から受け取る額の総額を収益として認識しておりましたが、軽油引取税の納税義務者は当社グループの顧客であり、当社グループが第三者のために回収しているものと認められることから、顧客から受け取る額から軽油引取税を控除した額で収益を認識する方法に変更しております。
(3)一定の期間にわたり充足される履行義務 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- ・一時点での収益の認識(物流サポート事業)2022/03/30 14:49
当社グループは、物流サポート事業において石油等の販売を行っていますが、受渡時点において顧客が当該財に対する支配を獲得し、当社グループの履行義務(財の受渡)が充足されると判断し、収益を認識しています。当社グループが代理人として行う財の販売についても、受渡時点において顧客が当該財に対する支配を獲得し、当社グループの履行義務(財の受渡に関する手配)が充足されると判断し、収益を認識しています。
・一定期間にわたる収益の認識(全セグメント) - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (※1)一時点で移転される財には、石油等販売による売上が含まれております。2022/03/30 14:49
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- この結果、各報告セグメントの主要製品及びサービス、主要な事業内容は以下のとおりとなりました。2022/03/30 14:49
報告セグメント 主要製品及びサービス 主要事業 重量品建設 重量品建設 重量物運搬架設設置業 物流サポート 石油等販売、その他販売、不動産、ファイナンス、その他 物流機器・包装資材・梱包資材・車両・石油・LPガス等の販売業、車両整備、保険代理店業、不動産の仲介・設計・監理・管理業、調査・研究業、ロジスティクスファイナンス事業、労働者派遣業 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2022/03/30 14:49
C.対処すべき課題
今後の経済動向につきましては、各国政府による経済政策や、ワクチンや治療薬の普及による新型コロナウイルス感染症の収束期待もあり、世界経済、日本経済共に、個人消費や企業の生産・販売活動及び設備投資も回復に向かうと予測されますが、変異株による感染再拡大など、引き続き不透明な状況が続くと予測されます。
また、物流業界におきましては、生産年齢人口減少に伴う労働力不足、IоT、AI、自動化・省人化機器をはじめとする先端技術の活用、DXにより変化する世界への対応、加えて、気候変動への対応や人権の尊重、働き方改革など、サステナビリティを巡る、多くの課題に直面しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑧物流サポート2022/03/30 14:49
石油販売単価が上昇したことに加え、物流機器販売が堅調に推移しましたが、リース事業の分社化や、当連結会計年度の期首より収益認識に関する会計基準等を適用したこと等により、売上高は2,671億円となり、営業利益は77億円となりました。
なお、NXグループの取り扱う輸送手段は多岐にわたるとともに、実運送や利用運送も行っており、セグメント情報に関連付けて、輸送手段ごとの販売実績の的確な表示を行うことは困難であります。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (表示方法の変更)2022/03/30 14:49
前連結会計年度において区分掲記しておりました「リース」に係る外部顧客への売上高は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度において「その他販売」に含めて表示しております。この表示方法の変更により、前連結会計年度の「リース」64,657百万円は「その他販売」に組替えております。 - #12 諸引当金の繰入額に関する注記(連結)
- (単位:百万円)2022/03/30 14:49
(当連結会計年度)売上原価 販売費及び一般管理費 賞与引当金繰入額 26,779 3,453 役員賞与引当金繰入額 - 144 退職給付費用 13,785 2,235 役員退職慰労引当金繰入額 - 45 特別修繕引当金繰入額 56 -
(単位:百万円)