営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 291億2800万
- 2020年9月30日 -28.33%
- 208億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△4,920百万円には、セグメント間取引消去△94百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,855百万円が含まれております。全社費用は、主に企業イメージ広告に要した費用及び提出会社本社のグループ会社等管理部門に係る費用であります。2020/11/13 10:42
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/13 10:42
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした経営環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間は、前年同四半期に比べ、航空輸出貨物の取扱いが増加したこと等により、東アジア、南アジア・オセアニアの各セグメントは増収となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けたこと等により、日本、米州、欧州、警備輸送、重量品建設、物流サポートの各セグメントで減収となりました。セグメント利益につきましては、東アジア、南アジア・オセアニア、警備輸送、重量品建設の各セグメントは増益となりましたが、日本、米州、欧州、物流サポートの各セグメントは減益となりました。2020/11/13 10:42
この結果、売上高は9,644億円と前年同四半期に比べ744億円、7.2%の減収となり、営業利益は208億円と前年同四半期に比べ82億円、28.3%の減益、経常利益は240億円と前年同四半期に比べ87億円、26.7%の減益となりましたが、固定資産売却益が増加したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は230億円と前年同四半期に比べ40億円、21.4%の増益となりました。
報告セグメントの業績概況は以下のとおりであります。