繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 8億9000万
- 2020年3月31日 +82.25%
- 16億2200万
個別
- 2020年3月31日
- 2億1600万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 16:45
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 372 百万円 390 百万円 繰延税金負債合計 △2,297 〃 △1,679 〃 繰延税金資産(負債)の純額 △645 〃 216 〃 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 16:45
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 667 百万円 663 百万円 繰延税金負債合計 △3,023 〃 △2,480 〃 繰延税金資産(負債)の純額 △38 〃 1,038 〃 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。2020/06/25 16:45
a.繰延税金資産の回収可能性
繰延税金資産は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金の一部又は全部が将来の課税所得に対して利用できる可能性が高いものに限り認識しております。将来の課税所得は、第6次中期経営計画の前提となった数値を、経営環境等の外部要因に関する情報や当社グループが用いている内部の情報(予算など)と整合的に修正し見積っております。今期においては、新型ウイルス拡大の影響による貨物の荷動きの鈍化や旅客数の減少が一定期間継続するという仮定を見積りに反映しております。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型ウイルス拡大の影響に関する会計上の見積り)2020/06/25 16:45
当社グループでは、新型ウイルス拡大の影響による貨物の荷動きの鈍化や旅客数の減少が一定期間継続するという仮定を置き、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。