有価証券報告書-第111期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)
従来、連結子会社のうち、決算日が12月31日または1月31日であったNISSIN INTERNATIONAL TRANSPORT U.S.A.,INCを含む21社につきましては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、当連結会計年度より、決算日を3月31日に変更しております。
また、連結子会社のうち、決算日が12月31日である上海高信国際物流有限公司を含む6社につきましては、連結決算日である3月31日に本決算に準じた仮決算を行い、連結する方法に変更しております。
なお、当該連結子会社の2019年1月1日または2019年2月1日から2019年3月31日までの損益については、利益剰余金の増減として調整しております。
(新型ウイルス拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、新型ウイルス拡大の影響による貨物の荷動きの鈍化や旅客数の減少が一定期間継続するという仮定を置き、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)
従来、連結子会社のうち、決算日が12月31日または1月31日であったNISSIN INTERNATIONAL TRANSPORT U.S.A.,INCを含む21社につきましては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、当連結会計年度より、決算日を3月31日に変更しております。
また、連結子会社のうち、決算日が12月31日である上海高信国際物流有限公司を含む6社につきましては、連結決算日である3月31日に本決算に準じた仮決算を行い、連結する方法に変更しております。
なお、当該連結子会社の2019年1月1日または2019年2月1日から2019年3月31日までの損益については、利益剰余金の増減として調整しております。
(新型ウイルス拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、新型ウイルス拡大の影響による貨物の荷動きの鈍化や旅客数の減少が一定期間継続するという仮定を置き、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。