- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従いまして、主力の国際物流事業を中心とする「物流事業」、その他関連事業である「旅行事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「物流事業」は、国際物流を中心とした航空貨物事業や海上貨物事業などを行っております。「旅行事業」は、主力の業務渡航を中心とした旅行業を連結子会社にて行っております。「不動産事業」は、不動産売買・仲介等を専業とする連結子会社の他、物流を本業とする当社及び連結子会社において、保有資産の有効活用の観点から土地・建物等の賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2022/06/24 15:33- #2 事業等のリスク
(4) 固定資産の減損リスク
当社グループでは、土地、建物等をはじめとする有形固定資産を保有し、また他社の買収や投資時にはのれん等の無形固定資産が発生することがあります。土地、建物等については時価下落や収益性低下等が生じた場合、のれんについては投資先の収益が買収時の想定を大幅に下回り、かつ将来の回復が見込めず投資額の回収可能性が低いと判断される場合には、固定資産の減損損失の計上が必要となり、当社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループにおいては、新規投資の際には投資額の適正性や将来の収益性を十分に評価・検討した上で、経営会議、取締役会において厳正な投資判断を行っております。
2022/06/24 15:33- #3 会計方針に関する事項(連結)
a リース資産以外の有形固定資産
当社及び国内連結子会社は、主として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっております。また、在外連結子会社は主として定額法によっております。なお、耐用年数については、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
b リース資産
2022/06/24 15:33- #4 固定資産売却損の注記(連結)
※3 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | - | 百万円 | 11 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1 | 〃 | 2 | 〃 |
2022/06/24 15:33- #5 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 撤去費用 | 21 | 百万円 | 309 | 百万円 |
| 建物及び構築物 | 4 | 〃 | 66 | 〃 |
| 機械装置及び運搬具 | 4 | 〃 | 11 | 〃 |
2022/06/24 15:33- #6 報告セグメントの概要(連結)
従いまして、主力の国際物流事業を中心とする「物流事業」、その他関連事業である「旅行事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「物流事業」は、国際物流を中心とした航空貨物事業や海上貨物事業などを行っております。「旅行事業」は、主力の業務渡航を中心とした旅行業を連結子会社にて行っております。「不動産事業」は、不動産売買・仲介等を専業とする連結子会社の他、物流を本業とする当社及び連結子会社において、保有資産の有効活用の観点から土地・建物等の賃貸を行っております。
2022/06/24 15:33- #7 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 4,492 | 百万円 | 4,238 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 112 | 〃 | 106 | 〃 |
担保権によって担保されている債務
2022/06/24 15:33- #8 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1. 「当期増加額」欄のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物 | 横浜重量物梱包センター | 取得 | 2,690 | 百万円 |
| 構築物 | 横浜重量物梱包センター 外構工事 | ” | 236 | ” |
| 機械及び装置 | 摩耶冷蔵倉庫 自然冷媒機器 | ” | 276 | ” |
| 土地 | 横浜市平安町・川崎市塩浜事業用地 | ” | 779 | ” |
| ソフトウェア | 新基幹システムLESTER | ” | 406 | ” |
2.「当期減少額」欄のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建設仮勘定 | 横浜重量物梱包センター | 建物等への振替 | 2,397 | 百万円 |
| その他 | 新基幹システムLESTER | ソフトウェアへの振替 | 390 | ” |
2022/06/24 15:33- #9 沿革
2 【沿革】
| 1938年12月 | 川崎市に「日新運輸株式会社」設立 |
| 1954年11月 | 東京支店設置 |
| 1956年6月 | 神奈川埠頭倉庫株式会社より神奈川倉庫土地、建物を買収し営業開始 |
| 1958年5月 | 大阪支店設置 |
2022/06/24 15:33- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ8,703百万円増加の62,209百万円となりました。これは主に、海上、航空ともに旺盛な貨物需要が継続したことなどから売上高が増加し、受取手形及び売掛金が5,184百万円増加したこと等によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ3,220百万円増加の82,688百万円となりました。これは主に、第6次中期経営計画における大型設備投資として新倉庫を建設したことにより建物及び構築物が5,373百万円増加したことや、新たに土地を取得したことにより土地が848百万円増加したこと等によるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ3,366百万円増加の70,491百万円となりました。その主な要因は、次のとおりであります。
2022/06/24 15:33- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
① リース資産以外の有形固定資産
定率法によっております。ただし、建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
② リース資産
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