経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 15億900万
- 2014年3月31日 -25.65%
- 11億2200万
個別
- 2013年3月31日
- 13億9700万
- 2014年3月31日 -27.7%
- 10億1000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当埠頭・倉庫業界においては、国内の荷動きは回復してきているが、夏場から年度末にかけて落込むなど、不安定な状況が続いている。2014/06/26 13:04
こうした事業環境の中、当社グループは新規集荷を目指し、営業体制を強化するため、新物流倉庫の建設や青果物の附帯サービス施設の拡充などの新規投資を積極的に行った。しかし、円安の影響により、輸入青果物を初めとして倉庫貨物の取扱量が減少した。また、ばら積み貨物の取扱量も減少したこと等により、グループ全体では、営業収入、営業利益、経常利益とも前期実績を下回った。さらに、2月15日の記録的な大雪による東京支店立川営業所の屋根の一部崩落に伴う特別損失を10億3千7百万円計上したことにより、最終的に当期は純損失となった。
以上により、当期の営業収入は327億1千7百万円(前期比7億4千3百万円、2.2%の減収)、営業利益は11億5千6百万円(前期比4億9百万円、26.1%の減益)、経常利益は11億2千2百万円(前期比3億8千7百万円、25.6%の減益)となったが、最終損益は1億5千万円の純損失(前期は7億9千9百万円の純利益)となった。