営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 9億9500万
- 2015年12月31日 +18.49%
- 11億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.調整額は、セグメント間取引消去である。2016/02/12 10:35
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっている。2016/02/12 10:35 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間中の埠頭・倉庫業界では、依然として荷動きの低迷が続いた。2016/02/12 10:35
当社グループでも、国内総合物流事業については、入出庫数量が前年同期を下回り、特に穀物類、紙製品や青果物等の取扱いが減少した。しかし、バイオマス発電の原料の取扱いが始まったこと、コンテナ貨物の取扱いが増加したこと、倉庫保管料の収入増等により、営業収入が前年同期並みとなり、営業利益は前年同期を上回った。また、国際物流事業については、主力のロシア向け貨物及びロシアでの倉庫取扱いが増加し、営業収入、営業利益とも前年同期を上回った。
両事業合計で、営業収入、営業利益、経常利益とも、前年同期を上回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は大阪地区の青果物取扱減に伴い固定資産の減損損失を計上したことにより純損失であったが、当期は純利益を計上することができた。