経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 8億2200万
- 2016年9月30日 +17.03%
- 9億6200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内総合物流事業では、輸入貨物の入出庫数量が減少し、保管残高も前年同期を下回った。また、国際物流事業では、ロシアの景気低迷により、厳しい状況が継続した。この結果、営業収入は前年同期を下回った。一方、業務の改善に努め、また原油価格の下落による電気料や燃料費の減少等があり、営業利益は前年同期を上回った。これにより、経常利益、最終利益も前年同期を上回った。2016/12/05 14:41
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入は159億4千2百万円(前年同期比5億3千9百万円、3.3%の減収)、営業利益は8億9千2百万円(前年同期比1億1千1百万円、14.2%の増益)、経常利益は9億6千2百万円(前年同期比1億4千万円、17.1%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億4千1百万円(前年同期比1億1千5百万円、22.0%の増益)となった。
セグメントの概況は次のとおりである。