経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 12億500万
- 2016年12月31日 +21.83%
- 14億6800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内総合物流事業では、輸入貨物の入出庫数量が減少し、保管残高も前年同期を下回った。また、国際物流事業では、ロシアの景気低迷により、厳しい状況が継続した。この結果、営業収入は前年同期を下回った。一方、業務の改善に努め、また原油価格の下落による電気料や燃料費の減少等があり、営業利益は前年同期を上回った。また、前年同期には為替差損を計上したが、今期は為替差益を計上したことにより、経常利益、最終利益は前年同期を大きく上回った。2017/02/13 9:24
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入は237億1千9百万円(前年同期比7億5千5百万円、3.1%の減収)、営業利益は12億6千7百万円(前年同期比8千7百万円、7.4%の増益)、経常利益は14億6千8百万円(前年同期比2億6千3百万円、21.9%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億7千1百万円(前年同期比2億1千5百万円、28.5%の増益)となった。
セグメントの概況は次のとおりである。