経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 12億9000万
- 2017年3月31日 +35.19%
- 17億4400万
個別
- 2016年3月31日
- 15億200万
- 2017年3月31日 +6.72%
- 16億300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 国内総合物流事業では、国内貨物や輸入貨物の取扱数量が減少し、保管残高も前期を下回った。また、国際物流事業では、ロシアの景気低迷により、厳しい状況が継続した。この結果、営業収入は前期を下回った。2017/06/28 12:59
一方、業務の改善に努め、また原油価格の下落による電気料や燃料費の減少等があり、営業利益は前期を上回った。営業外収支では、前期は為替差損を計上したが、当期は為替差益を計上した。また、持分法投資損失が減少したことから、経常利益は大きく増加した。さらに、前期に計上した固定資産の減損損失が当期はなかったことから、特別損失が大幅に減少し、最終利益も前期を大きく上回った。
以上の結果、当期の営業収入は315億8千7百万円(前期比6億7千万円、2.1%の減収)、営業利益は15億6千6百万円(前期比5千4百万円、3.6%の増益)、経常利益は17億4千4百万円(前期比4億5千3百万円、35.1%の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億3千万円(前期比8億3千2百万円、279.2%の増益)となった。