- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
「国内総合物流事業」セグメントにおいて、業務システムの開発中止に伴い、減損損失を特別損失に205百万円計上している。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
2019/06/26 11:50- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、主に管理会計上の区分を基礎として資産グループを決定している。また、将来の使用が見込まれない遊休資産については、個別の資産グループとしている。
上記資産グループについては、開発中止に伴い、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として205百万円特別損失に計上した。その内訳は、無形固定資産「その他」195百万円、その他9百万円である。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値は零と評価している。
2019/06/26 11:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(ホ) 特別損益
当連結会計年度における特別利益は、固定資産売却益1千6百万円、投資有価証券売却益3千3百万円を計上した。一方、特別損失は、固定資産除却損1億6百万円を計上した。
3)キャッシュ・フローの状況
2019/06/26 11:50- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸専用物流施設、賃貸住宅、賃貸店舗等を所有している。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は83百万円(賃貸収入は、営業収入、営業外収益に、主な賃貸費用は、営業原価、販売費及び一般管理費に計上)、固定資産除却損は1百万円(特別損失に計上)である。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は85百万円(賃貸収入は、営業収入、営業外収益に、主な賃貸費用は、営業原価、販売費及び一般管理費に計上)、固定資産除却損は0百万円(特別損失に計上)である。
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