経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 18億9600万
- 2019年3月31日 +0.79%
- 19億1100万
個別
- 2018年3月31日
- 16億5200万
- 2019年3月31日 +6.78%
- 17億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループでは、グループ各社の連携を一層強化し、営業拡大、経営基盤の強化、社会的責任の向上に取り組んできた。2019/06/26 11:50
国内総合物流事業では、国内貨物や輸入青果物、コンテナターミナルの取扱数量が増加し、倉庫保管残高も前期を上回った。また、国際物流事業では、ロシアでの貨物取扱いが増加した。この結果、営業収入は前期を上回った。しかし、人手不足や原油価格の上昇に伴う費用の増加に加え、設備投資による減価償却費の増加などもあり、営業利益は前期を下回った。一方、営業外収益では雑収入が増加したことや前期は業務システム開発中止に伴う特別損失などを計上したことから、経常利益、最終利益は前期を上回った。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなった。