- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
2022/06/28 11:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2022/06/28 11:49 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」及び「営業未収入金」は、当事業年度より「受取手形、営業未収入金及び契約資産」に含めて表示している。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。
この結果、当事業年度の営業収入は1,998百万円減少し、営業原価は1,990百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ7百万円減少している。また、繰越利益剰余金の当期首残高は8百万円減少している。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は8百万円減少している。
2022/06/28 11:49- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び営業未収入金」は、当連結会計年度より「受取手形、営業未収入金及び契約資産」に含めて表示している。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。
この結果、当連結会計年度の営業収入は2,275百万円減少し、営業原価は2,285百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ9百万円増加している。また、利益剰余金の当期首残高は24百万円減少している。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は24百万円減少している。
2022/06/28 11:49- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2022/06/28 11:49- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
収支計画について(2022年度) (単位:億円)
| 修正前 | 修正後 | 増減額 |
| 営業収入 | 400 | 370 | △30 |
| 営業利益 | 14 | 13 | △1 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9 | 8 | △1 |
※EBITDA=(
営業利益+減価償却費)
投資計画について(2020年度から2022年度の総額) (単位:億円)
2022/06/28 11:49- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
埠頭・倉庫業界については、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化など厳しい状況にあるものの、海外経済の回復や個人消費の持ち直しが見られ、貨物の荷動きは回復基調となった。
国内総合物流事業では、荷動きの回復により、国内貨物の倉庫保管残高や輸送の取扱数量が増加し、営業利益は前期を上回った。
国際物流事業では、シベリア鉄道の利用拡大により、欧州向け輸出貨物が増加し、営業利益は前期を上回った。
2022/06/28 11:49