- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2016/06/30 9:33
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ばら貨物」では石炭・コークス・塩等の原材料ばら貨物の物流業務を行っております。「液体貨物」では石油化学品や石油燃料等の液体貨物について入庫から出庫までの中継業務等を行っております。「物流倉庫」では塗料原料や冷凍食品等の製品の保管・受払業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
2016/06/30 9:33- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 電源開発株式会社 | 785,491 | ばら貨物セグメント |
2016/06/30 9:33- #4 事業等のリスク
(2)法的規制等
当社グループの事業は、港湾運送事業法、倉庫業法、消防法、貨物自動車運送事業法や環境関連法規等の規制を受けています。今後、これらの法令の規制強化や新たな法的規制が導入された場合、売上高の減少やコストの増加につながり、業績と財務状況に悪影響を及ぼす恐れがあります。
(3)災害対策
2016/06/30 9:33- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/06/30 9:33 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。2016/06/30 9:33 - #7 業績等の概要
このような情勢のもと、当社グループは、設備稼働率を最大化する貨物の獲得とノンアセットビジネスの拡大を営業の根幹とし、伝統的な貨物の取扱いを堅持しつつ新規顧客・既存顧客に係る新規事業を戦略的にフォローする体制の強化に努め、積極的な営業活動を推し進めるとともに、業務フローを見直すことにより、更に一層のコスト削減に取り組んでまいりました。
しかしながら、当連結会計年度の売上高は、ばら貨物における海上運送貨物量の減少や液体貨物における運送請負契約の満了などが大きく影響し、44億6千4百万円となり、前連結会計年度に比べ2億9百万円、4.5%の減収となりました。
一方、売上原価は、コスト削減努力が奏効し諸経費が減少したほか減価償却費も減少したため、39億2千8百万円となり、前連結会計年度に比べ2億6千7百万円、6.4%減少しました。販売費及び一般管理費につきましては、4億5千万円となり、前連結会計年度に比べ3千万円、7.2%の増加となりました。
2016/06/30 9:33- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は44億6千4百万円となり、前連結会計年度と比較して4.5%の減収となりました。営業利益は8千4百万円、経常利益は1億3千2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億5千5百万円となりました。
①売上高
2016/06/30 9:33- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループが大阪市において行っている倉庫業及びタンクを利用した液体貨物の入出庫保管業務の一部に、倉庫又はタンクの賃貸を伴う契約を締結している場合があります。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は261,004千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は265,564千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
なお、賃貸損益と入出庫保管業務に係る損益を合理的に区分することが困難であるため、賃貸損益には入出庫保管業務に係る損益を含んで記載しております。
2016/06/30 9:33- #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/06/30 9:33