営業外収益
連結
- 2015年3月31日
- 6662万
- 2016年3月31日 -1.07%
- 6591万
個別
- 2015年3月31日
- 6598万
- 2016年3月31日 -4.2%
- 6321万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、売上原価は、コスト削減努力が奏効し諸経費が減少したほか減価償却費も減少したため、39億2千8百万円となり、前連結会計年度に比べ2億6千7百万円、6.4%減少しました。販売費及び一般管理費につきましては、4億5千万円となり、前連結会計年度に比べ3千万円、7.2%の増加となりました。2016/06/30 9:33
以上により、当連結会計年度の営業利益は、8千4百万円となり、前連結会計年度に比べ2千7百万円、48.4%の増益となりました。経常利益は、受取配当金などの営業外収益を得たことなどから1億3千2百万円となり、前連結会計年度に比べ2千6百万円、25.3%の増益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、危険物倉庫に係る中途解約の補償金4千9百万円を特別利益に計上したことなどから、1億5千5百万円となり、前連結会計年度に比べ7千2百万円、86.7%の増益となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業外収益・費用2016/06/30 9:33
営業外収益は前連結会計年度並みの6千5百万円となりました。営業外費用についても前連結会計年度並みの1千7百万円となりました。
以上の結果、経常利益は前連結会計年度比25.3%増加し、1億3千2百万円となり、売上高に対する割合は3.0%(前連結会計年度は2.3%)となりました。