当事業につきましては、建設工事関連の工事量減少等により、売上高は535百万円(前年同四半期比11.3%減)、セグメント利益は56百万円(前年同四半期比41.6%減)となりました。
また、財政状態といたしましては、当第3四半期連結会計期間末における資産合計は前連結会計年度末に比べ7,595百万円増加し、52,920百万円となりました。これは主に、年賀印刷事業において受注が集中する季節的変動等に起因し現金及び預金が1,721百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が4,508百万円、電子記録債権が191百万円、商品及び製品が625百万円、流動資産のその他に含まれる立替金が1,186百万円、株価の変動等により投資有価証券が322百万円増加した一方、原材料及び貯蔵品が232百万円、減価償却等により有形固定資産が383百万円、繰延税金資産が197百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ6,578百万円増加し、32,823百万円となりました。これは主に、年賀印刷事業において受注が集中する季節的変動等に起因し支払手形及び買掛金が1,310百万円、短期借入金が4,875百万円、流動負債のその他に含まれる未払金が535百万円、未払消費税等が106百万円、未払費用が138百万円、前受金が561百万円、預り金が104百万円増加した一方、賞与引当金が284百万円、長期借入金が905百万円減少したことによるものであります。
2024/02/08 15:00