また、財政状態といたしまして、当第3四半期連結会計期間末における資産合計は前連結会計年度末に比べ8,029百万円増加し、55,967百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,143百万円、年賀事業における受取手形及び売掛金が6,235百万円、商品及び製品が344百万円、流動資産のその他に含まれる立替金(年賀事業の葉書の立替等)が1,460百万円、株価の変動等により投資有価証券が135百万円増加した一方、在庫数量適正化等により原材料及び貯蔵品が379百万円、減価償却等により有形固定資産が782百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ7,521百万円増加し、38,595百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が430百万円、電子記録債務が110百万円、短期借入金(年賀事業の葉書の購入資金等)が6,453百万円、未払法人税等が151百万円、流動負債のその他に含まれる未払金が822百万円、未払消費税等が321百万円、未払費用が106百万円、預り金が101百万円、長期借入金が273百万円増加した一方、賞与引当金が318百万円、流動負債のその他に含まれる設備関係支払手形が前連結会計年度に実施した印刷設備更新の支払により744百万円、退職給付に係る負債が132百万円減少したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ507百万円増加し、17,371百万円となり、自己資本比率は30.8%となりました。これは主に、利益剰余金が408百万円、その他有価証券評価差額金が113百万円増加したことによるものであります。
2021/02/10 15:29