また、財政状態といたしましては、当第1四半期連結会計期間末における資産合計は前連結会計年度末に比べ708百万円減少し、46,716百万円となりました。これは主に、電子記録債権が361百万円増加した一方、現金及び預金が750百万円、受取手形及び売掛金が103百万円、減価償却等により有形固定資産が193百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ551百万円減少し、29,771百万円となりました。これは主に、支払方法の変更により電子記録債務が135百万円、賞与額の確定に伴う振替等により流動負債のその他に含まれる未払費用が579百万円増加した一方、短期借入金が198百万円、未払法人税等が205百万円、賞与引当金が261百万円、流動負債のその他に含まれる未払消費税等が313百万円、未払金が152百万円、長期借入金が193百万円減少したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ156百万円減少し、16,944百万円となり、自己資本比率は36.0%となりました。これは主に、配当金の支払等により利益剰余金が135百万円減少したことによるものであります。なお、収益認識会計基準等の適用により、利益剰余金の期首残高が5百万円減少したこと等により純資産が減少しております。
2021/08/06 15:00