売上高
連結
- 2013年3月31日
- 269億3700万
- 2014年3月31日 -1.09%
- 266億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「物流事業」は、港湾運送、海上運送、一般貨物自動車運送、輸出入、工場内運搬作業他を行っております。「機工事業」は、工場設備工事・メンテナンス、重量物運搬据付、一般産業機械製作、設備土建他を行っております。2014/06/27 11:53
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場価格等に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
山九ロードエンジニアリング㈱他20社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。2014/06/27 11:53 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2014/06/27 11:53
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 新日鐵住金㈱ 55,778 物流事業、機工事業 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、運転資金および設備投資資金の多くを借入金によっているため、総資産に対する有利子負債の比率が高くなっております。当社グループでは、有利子負債の圧縮を進めるとともに将来の金利変動によるリスク回避を目的として固定金利借入や金利スワップ取引を行っております。2014/06/27 11:53
近年、低金利の状態が続いており、売上高に占める支払利息の比率は低くなっておりますが、今後の金利変動は当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 退職給付債務 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/27 11:53
(概算額の算定方法)売上高 436,525百万円 営業利益 16,735 〃 経常利益 15,257 〃 税金等調整前当期純利益 15,773 〃 当期純利益 9,093 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に新たに認識されるのれんの償却額については算定において加味しておりません。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場価格等に基づいております。2014/06/27 11:53 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/27 11:53
2.各区分に属する主な国又は地域 - #8 業績等の概要
- かかる国内外の経営環境に対し、山九グループでは中期経営計画の中核となる「コスト構造改革」「売上拡大」「経営構造改革」の三つの重要戦略の中で物流事業では低稼働資産の集約と倉庫作業の効率化を図り、機工事業では新規SDM領域の戦略的な受注と大型工事を基盤とした全体工事効率の向上ならびに海外プロジェクトマネージャーの育成等を進め、中期経営計画最終年度目標達成に向けたグローバルな布石を打って参りました。2014/06/27 11:53
以上の結果、当連結会計年度における売上高は4,344億45百万円と前連結会計年度に比べ8.2%の増収となりました。また、利益面においては営業利益が165億68百万円と7.1%、経常利益は150億94百万円と15.9%、当期純利益は91億53百万円と5.8%のそれぞれ減益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #9 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2014/06/27 11:53
(注)1. 当社連結グループの事業では、「販売実績」という定義は実態にそぐわないため、各事業の売上実績を記載しております。セグメント名称 売上高(百万円) 前年同期比(%) 物流事業 234,252 8.9 機工事業 180,835 8.5 その他 19,356 △2.8 合計 434,445 8.2
2. 主な相手先別の売上実績および当該売上実績の総売上実績に対する割合 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/06/27 11:53
当連結会計年度の売上高は4,344億45百万円と前連結会計年度に比べ8.2%の増収となりました。
物流事業の売上高は、2,342億52百万円と前連結会計年度に比べ8.9%の増収となりました。