有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/08/14 9:50
この結果、当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が12,126百万円、流動負債の「その他」が2,826百万円および固定負債の「その他」が5,846百万円増加し、流動資産の「その他」が63百万円および投資その他の資産の「その他」が3,412百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物流事業
港湾事業では、主要船社のコンテナ取扱量は減少となりましたが、港頭倉庫での保管・荷役作業等は増加となりました。国際物流事業では、大型プロジェクト輸送作業の遅延や前期大型案件との取扱量の差はありましたが、国際航空貨物事業会社を新規連結したことにより、増収となりました。3PL事業では、消費財・化成品の取扱増加に加え、取り組みを継続している輸配送作業料の改善がシナジー効果となり、収益力向上に寄与いたしました。構内作業は、総じてほぼ前年並みとなりましたが、物流事業全体で増収増益となりました。
売上高は719億12百万円と前年同四半期比1.4%の増収、セグメント利益(営業利益)は27億29百万円と前年同四半期比12.4%の増益となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の売上高に占める割合は51.0%であります。2019/08/14 9:50