有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機工事業
設備工事では、国内の大型化学プラント関連工事の進捗や東南アジアでの延期工事の再開、中国・米国でのプロジェクト工事等で工事量の増加はあるものの、前期完工した国内の大型建設工事や環境関連工事等の工事量をカバーするには至りませんでした。保全作業では、国内の関西・中国地区に加え、東日本地区での工事量増加はありましたが、前期SDMメジャー年の工事量には至らず、減収減益となりました。
以上の結果、機工事業全体の売上高は1,226億82百万円と前年同四半期比2.3%の減収、セグメント利益(営業利益)は110億63百万円と前年同四半期比11.5%の減益となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の売上高に占める割合は44.8%であります。2021/11/15 13:51