営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 262億3600万
- 2021年12月31日 +0.2%
- 262億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額130百万円は、未実現利益調整額であります。2022/02/14 16:27
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム、人材派遣、機材賃貸、土木・建築工事等の関連サービスを実施しております。
2. セグメント利益の調整額273百万円は、未実現利益調整額であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/14 16:27 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 港湾事業では、収益認識会計基準等の適用による売上高減少はあったものの、国内の海上コンテナ取扱い増やこれに伴うヤード内附帯作業増に加え、輸出機械梱包・沿岸荷役作業の増加等により増益となりました。国際物流では、東南アジアでの大型プラント輸送の遅延はあるものの、国内外での海上・航空貨物の輸出入取扱い増に加え、中東での化成品輸送が好調に推移しました。一般輸送・3PL事業では、中国・東南アジアでの自動車部品輸送・保管作業等は堅調に推移したものの、年当初から続いている燃料高騰や前期実施された中国での減免措置の剥落等による影響が見られました。構内作業では、一部お客様の生産・操業度が低調な推移となり、人件費等のコスト増もありましたが、全体では前期を上回る結果となりました。2022/02/14 16:27
売上高は2,122億62百万円と前年同四半期比6.7%の増収、セグメント利益(営業利益)は81億68百万円と前年同四半期比27.6%の増益となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高および売上原価は72億2百万円減少しております。