短期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年9月30日
- -309億8400万
- 2022年9月30日 -24.72%
- -386億4400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの必要資金は、まずは営業活動によるキャッシュ・フローと自己資金にて賄い、必要に応じ、適正な範囲内での金融機関からの借入、または社債発行等による資金調達によって対応しております。2022/11/14 10:43
現金及び現金同等物を含む手許の資金流動性につきましては、可能な限り圧縮し資金効率の向上に努めております。また、急激な金融環境の変化や突発的な資金需要への備えとして、迅速かつ機動的に資金調達ができるコミットメントライン契約を金融機関と締結しております。
当第2四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、前年同四半期から45億81百万円増加し、109億59百万円のプラスとなりました。このフリーキャッシュ・フローを主な財源にして社債の償還等の財務支出を賄う一方、9月末には協力会社への支払早期化対応として、ソーシャルローンによる資金調達を実施いたしました。この結果、当第2四半期連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務除く)は468億91百万円と、前連結会計年度末から12億4百万円増加しておりますが、D/Eレシオは0.18倍と、前連結会計年度末の水準を維持いたしました。