9355 リンコーコーポレーション

9355
2026/04/01
時価
58億円
PER 予
8.28倍
2010年以降
赤字-65.12倍
(2010-2025年)
PBR
0.3倍
2010年以降
0.19-0.57倍
(2010-2025年)
配当 予
2.56%
ROE 予
3.59%
ROA 予
1.7%
資料
Link
CSV,JSON

リンコーコーポレーション(9355)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホテル事業部門の推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2013年6月30日
3576万
2014年6月30日 -13.13%
3106万
2015年6月30日 -10.4%
2783万
2016年6月30日 +128.12%
6349万
2017年6月30日 -16.16%
5323万
2018年6月30日 +68.85%
8989万
2019年6月30日 +0.06%
8994万
2020年6月30日
-2億5039万
2021年6月30日
-9088万
2022年6月30日
-1399万
2023年6月30日
2513万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2023年4月1日から6月30日までの3ヶ月間(以下、当第1四半期)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類感染症へ移行され、感染症対策の緩和、社会経済活動の正常化が一段と進みました。一方で、ウクライナ侵攻の長期化などによる原材料費やエネルギー価格の高止まり、円安の継続による物価高の影響など、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の下、当社企業グループの事業拠点である新潟港全体の貨物取扱量は、前年同四半期比で減少しました。当社企業グループの主力である運輸部門につきましては、貨物取扱量は、一般貨物は微減、コンテナ貨物は増加し、全体では前年同四半期比で増加しましたが、減収減益となりました。ホテル事業部門につきましては、コロナ禍前の水準には届かないものの、宿泊部門を中心に回復が進み、前年同四半期比で増収となり、同部門のセグメント利益も黒字を確保する水準まで回復しました。
この結果、当第1四半期の当社企業グループの売上高は32億8千3百万円(前年同四半期比0.7%の増収)、営業利益は4百万円(前年同四半期比80.1%の減益)、経常利益は1億2百万円(前年同四半期比38.5%の減益)となりました。また、固定資産売却益1億4千4百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億1千2百万円(前年同四半期比49.6%の減益)となりました。
2023/08/14 10:21

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