- 9355
- 2026/09/10
- 時価
- 59億円
- PER 予
- 8.32倍
- 2010年以降
- 赤字-65.12倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.29倍
- 2010年以降
- 0.19-0.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.81%
- ROE 予
- 3.45%
- ROA 予
- 1.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 4億9188万
- 2016年3月31日 +9.1%
- 5億3664万
個別
- 2015年3月31日
- 6億9236万
- 2016年3月31日 -45.21%
- 3億7931万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済情勢のなかにあって当社企業グループは、主力である運輸部門では一般貨物の荷動きは概ね順調であったものの、コンテナ貨物の取扱数量は減少し、全体では低調でありました。一方、不動産部門、機械販売部門、ホテル事業部門の業績は前連結会計年度比で堅調に推移いたしました。2016/06/23 11:45
この結果、当連結会計年度の売上高は164億9千1百万円(前連結会計年度比2.5%の減収)となりましたが、退職給付費用の会計基準変更時差異の償却を前期に終えたことによる人件費の減少や、ホテル事業部門・商品販売部門を中心とした非運輸部門の増益が寄与し、営業利益は5億6千6百万円(前連結会計年度比9.0%の増益)、経常利益は5億3千6百万円(前連結会計年度比9.1%の増益)となりました。また、税金面において、前連結会計年度に清算を結了した子会社から繰越欠損金を引継いだことにより法人税負担が減少した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は4億4百万円(前連結会計年度比32.2%の増益)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、当社企業グループの主力事業である運輸部門において、個人消費の低迷や中国などの新興国経済の減速の影響で輸出入ともに取扱貨物が減少したことに加え、商品販売部門においては荷役関連商品を中心とした一般商品の販売不調などから、低調な推移となりました。一方、ホテル事業部門は、株式会社ホテル新潟ではレストラン部門において夏のビアホール開催や外部イベントへのケータリングサービスの拡大により売上は伸長いたしましたが、婚礼宴会の減少をカバーするには至りませんでした。株式会社ホテル大佐渡では、北陸新幹線開業の影響やウェブサイトによる宿泊プランを充実させたことで宿泊客が増加したことに加え、修学旅行の受注強化や付加価値のある企画商品の販売による基本宿泊単価の上昇により前連結会計年度比で増収となりました。これらの結果、当社企業グループ全体の売上高は主力である運輸部門の落込みの影響が大きく164億9千1百万円(前連結会計年度比2.5%の減収)となりました。2016/06/23 11:45
利益面では、退職給付費用の会計基準変更時差異の償却を前期に終えたことによる人件費の減少や、ホテル事業部門を中心とした非運輸部門の増益が寄与し営業利益は5億6千6百万円(前連結会計年度比9.0%の増益)、経常利益は5億3千6百万円(前連結会計年度比9.1%の増益)となりました。また、税金面において、前期に清算を結了した子会社から繰越欠損金を引継いだことにより法人税負担が減少した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は4億4百万円(前連結会計年度比32.2%の増益)となりました。
参考:セグメント売上高(外部顧客への売上高)