- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他の調整額 | 1,920 | 9 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 468,104 | 455,981 |
2018/06/22 13:15- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/22 13:15- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経済情勢は、緩やかな景気回復基調にあるものの先行き不透明な状況が続き、新潟港における輸出入貨物の伸び悩みの影響等により当社を取巻く環境は厳しい状況にあるものと認識しております。
これらを踏まえ、当社企業グループは平成27年12月に「リンコーグループ中長期経営計画」を策定し、この中で、1)連結営業利益7億円 2)有利子負債残高100億円以下 3)連結利益剰余金30億円以上 を、5年後の経営目標数値として設定いたしました。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/06/22 13:15- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような中にあって当社企業グループは、主力である運輸部門におきまして、貨物取扱数量、売上高ともに前連結会計年度比で微増となりましたが、減価償却費や下払いなどが嵩み減益となりました。一方、ホテル事業部門におきましては、増収増益となり、引き続きグループ収益を下支えしました。
この結果、当連結会計年度の当社企業グループの売上高は161億5千1百万円(前連結会計年度比1.2%の増収)、営業利益は4億5千5百万円(前連結会計年度比2.6%の減益)、経常利益は4億5千万円(前連結会計年度比1.7%の減益)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、平成14年3月に「土地の再評価に関する法律」に基づき土地の再評価を行った当社保有の事業用土地の一部を平成30年1月に売却したことに伴い、当該土地に係る土地再評価差額金を取り崩したため、税務上の繰越欠損金が生じ、当該繰越欠損金に係る繰延税金資産が増加したことから、4億4千5百万円(前連結会計年度比40.7%の増益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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