9355 リンコーコーポレーション

9355
2026/03/16
時価
58億円
PER 予
8.37倍
2010年以降
赤字-65.12倍
(2010-2025年)
PBR
0.3倍
2010年以降
0.19-0.57倍
(2010-2025年)
配当 予
2.53%
ROE 予
3.59%
ROA 予
1.7%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
利益前連結会計年度当連結会計年度
その他の調整額9△337
連結財務諸表の営業利益455,981787,290
2019/06/26 15:15
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/26 15:15
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経済情勢は、緩やかな景気回復基調にあるものの先行き不透明な状況が続き、新潟港における輸出入貨物の伸び悩みの影響等により当社を取巻く環境は厳しい状況にあるものと認識しております。
これらを踏まえ、当社企業グループは2015年12月に「リンコーグループ中長期経営計画」を策定し、この中で、1)連結営業利益7億円 2)有利子負債残高100億円以下 3)連結利益剰余金30億円以上 を、5年後の経営目標数値として設定いたしました。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/06/26 15:15
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、新潟県内の経済は、総じて穏やかな回復の動きが広がり、当社企業グループの重要な事業拠点であります新潟港の貨物取扱量につきましても、一般貨物、コンテナ貨物ともに前連結会計年度期比で増加し、主力事業である運輸部門の増収増益をもたらしました。また、ホテル事業部門が引き続き好調であり、機械販売部門、商品販売部門も堅調に推移しました。
この結果、当連結会計年度の当社企業グループの売上高は176億2千5百万円(前連結会計年度比9.1%の増収)、営業利益は7億8千7百万円(前連結会計年度比72.7%の増益)、経常利益は7億9千4百万円(前連結会計年度比76.4%の増益)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5億6千7百万円(前連結会計年度比27.5%の増益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2019/06/26 15:15

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