- 9355
- 2026/09/04
- 時価
- 59億円
- PER 予
- 8.31倍
- 2010年以降
- 赤字-65.12倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.29倍
- 2010年以降
- 0.19-0.57倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.81%
- ROE 予
- 3.45%
- ROA 予
- 1.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)2019/11/13 13:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2019年4月1日から9月30日までの6ヶ月間(以下、当第2四半期)におけるわが国経済は、堅調な雇用・所得環境を背景として緩やかな回復基調を維持しておりましたが、今後の景気動向については、米中貿易交渉や消費税増税による影響など、先行き懸念が増大しております。2019/11/13 13:18
このような経済状況の下、当社企業グループの主要な事業拠点である新潟港では、貨物取扱数量は前年同四半期比で増加いたしました。主力である運輸部門におきましても、新潟港の荷動きと同様に、コンテナ貨物を中心に貨物取扱数量が増加し、商品販売部門も堅調に推移しましたが、ホテル事業部門や機械販売部門等が伸び悩み、前年同四半期比で連結の売上高は微増となりました。一方、利益面では、運輸部門で新規倉庫建設に伴う一時的な経費の増加、下払費の増加等が影響し、前年同四半期比で減益となりました。
この結果、当第2四半期の当社企業グループの売上高は88億4千万円(前年同四半期比0.0%の微増)、営業利益は2億8千2百万円(前年同四半期比36.8%の減益)、経常利益は3億5百万円(前年同四半期比33.4%の減益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4百万円(前年同四半期比39.0%の減益)となりました。